乾燥で味は変わる、はさかけ米が極上


 収穫したお米を食用にするには乾燥させる必要があります。昔は「はさかけ」という天日乾燥が主流でしたが、その労力のため現在では珍しい方法となり、その代わりに乾燥機が登場しました。※2009年より、機械の不調などの面からはさかけをやめ、その代わりに最新の遠赤外線乾燥機を導入しました。ここでは当時の写真をお楽しみください。 国道237号線ではさかけ
国道237号線で行ったはさかけ(天日乾燥)、これが極上のうまさの秘密!

遠赤外線乾燥米
 左写真の中央にあるのは定価約300万円した遠赤外線乾燥機(2009年導入)。はさかけに負けない最先端の技術です。乾燥機はどれもでかく、親父が小さく見えます(^^)
遠赤外線乾燥ゆめぴりか
こちら乾燥機の操作パネルです。上の乾燥機の後に入った新入りです。
右の写真が黒いのは収穫後、夜な夜な乾燥機を稼働していたため太陽がなかったからです(^^
ファームかとちゃんでは一時間に乾燥させる速度を通常0.8%で行っているのですが、お米の水分によってはそれを最低の0.5%〜0.6%で、または「マイルド」という設定速度の50%ほどもっとじっくり乾燥させる機能を使いながら(つまり0.25%くらい)乾燥調整します。
これは普通よりも何時間も乾燥に時間がかかり、この速度で乾燥させているのは日本でも一握りではないかと思います。こんなことをすると収穫が遅れてしまうのに・・・ですが、こだわります(^^)
最新の遠赤外線乾燥、その機械での最高の乾燥、
乾燥で味が変わる!ファームかとちゃんのゆめぴりかをどうぞお試しください(^^)!

 

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