ファームかとちゃんは生産から販売までを一貫したお米直売サイト。まさひろと、ファームかとちゃんについてご紹介します(^^)
〜実は高校まで農業を継ぐ意志はなかった〜
幼い頃から農業はきつい、つらいと言われ、それでも長男だからという周りからのプレシャー、まさに夢や希望もありませんでした。 しかし、きっかけは訪れました。野菜博士として知られる『相馬暁先生(教授)』が高校の講演で農業の夢や希望を熱く語ってくれました。 この講演を聞いて僕は農業に目覚め、農業の道へ進むことを決意しました。

 先生を追って拓殖大学北海道短期大学に入学。環境に優しい農業、経営、食育など様々なことを勉強できました。 しかし私が卒業するまでに先生はガンで亡くなってしまいました。先生が僕に教えてくれた農業の夢や希望、忘れません。

 次に私は道立の農業大学校に入学しました。新たな仲間との出会い、 数多くの研修と授業で更なるレベルアップ、そして今、農業経営者になることができました。 農業、直売、まだまだやりたい夢を抱えながら、新たな道を歩いていきます!(平成25年8月7日著)
 〜夏冬の気温差50℃以上〜
 北海道は農薬が少なくておいしい農産物があると言われ、特にそれが顕著なのが盆地です。盆地は日中は暑く、夜は涼しくなるという地理的特徴を持ちます。富良野盆地では夏は30℃、冬は‐20℃を超え、昼夜の温度差も大きな地域です。また作物も生き物で呼吸をします。夜温が高いと作物は息が荒くなり、日中に蓄えた養分を消費してしまいます。夜温が涼しければ作物も快適に過ごせる、だから富良野盆地の農産物は美味しいのです!そして涼しいことで病気も害虫の発生も少なくなるのです。

 〜かとちゃんの減農薬・無農薬栽培米とは〜
 この厳しく豊かな環境、そして培った技術で農薬を少しでも減らす栽培(減農薬栽培)を実践しています。また、無農薬栽培米は農薬を一切使わず、機械や手作業での除草・害虫対策。玄米を包む殻にももちろん農薬はかかっていません!!

 〜市販のお米との違い〜
 市販米が口に届くまでには間に業者を挟むことになり、「古米、輸入米、くず米」等が混ぜられる危険性があります。その事件はたびたび耳にしますよね。そういった危険が減らせるのも信頼できる農家と消費者の結びつきだと思います。また同じ品種でも混ぜられるのが市販米。同じ地域でも栽培も味も違うのが農産物、こだわりも混ぜられるなんてもったいないと思いませんか? また富良野盆地の中でも広大な面積のかとちゃん、毎年約17ha(東京ドーム約4個分)のお米の作付で生産量は約10万トン。2,000人の1年分のお米を生産していることになります。
※サイト運営について
作成にはHTMLやCSSといった、アルファベットや数字の羅列と闘わなければなりませんが、委託せず自分で作成しています。
また、写真など画像についてですが、
他社さんでは写真など自分で撮らず、あらかじめ業者が作った素材を使っている場合があります。
もちろんファームかとちゃんで使用している画像は全て私が、ニコンの一眼レフデジカメと携帯等で撮影して用意したものです。安心してご覧下さい(^^)
また全て手作りの為、ページのデザインが悪い等、あるとは思いますが、精一杯、年々レベルアップしています。また、手作り感はプロには負けない!と勝手に自負していますので、暖かい目で見守って下さい(^^)/

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